2012.9.6

エビとトマトのキッシュ、ローズマリー風
QUICHE AUX CREVETTES,TOMATES,AU ROMARIN

エビとトマトの旨味が溢れだす『エビとトマトのキッシュ

フレッシュなローズマリーをアクセントに♪

フルーティーな白ワインやロゼワインがぴったり!

 

・材料:3〜4人分/20㎝タルト型  時間:120分

 

エビ(大)8〜10尾

ミニトマト『アイコ』 10〜12個

カラフルピーマン(黄色・オレンジ) 2個

ニンニク 1片

ローズマリー 1茎

コンテ 80g

白ワイン 大さじ2

オリーブオイル 大さじ2〜3

塩 胡椒

 

生地:

強力粉 45g

薄力粉 75g

バター(無塩) 45g

塩 ひとつまみ

ミネラルウォーター 大さじ4〜5

 

アパレイユ(卵液):

卵 2個

生クリーム 80〜100ml

塩 ふたつまみ

胡椒

ナツメグ

パプリカパウダー

 

強力粉、バター 適宜

 

・作り方

 

 生地を作る。

大きめなボウルに粉をふるう。

塩、1cm角に切った冷たいバターを加え、指先を使ってこすり合わせるように混ぜる。

細粒状になったら水を加え、指先を立て素早く、かくように混ぜる。

(水分量は粉の状態に合わせて加減してください♪)

大きな粒状になってきたら、手のひらで押しながらまとめ、3〜4回折り込むようにして丸める。

ラップに包み30〜60分冷蔵庫で寝かす。

 

 生地をを伸ばして成形する。

まず型にバターを塗る。強力粉を軽くはたいた台の上にの生地を置き、

型の大きさに合わせて3mmの厚さに伸ばす。型に入れる。生地の端が余るようであればナイフで切り取る。

余った生地はラップに包んで冷蔵で2日、冷凍なら1週間、保存できます。)

生地の底、全体にフォークを使って穴を開ける。冷蔵庫で15〜20分冷やす。オーブンを220℃に温める。

 

3 生地を空焼きする。

生地の上にクッキングシートを敷き、重石をのせて温めたオーブンに入れて15〜20分焼く。

クッキングシート、重石を外し粗熱をしっかり取る。

 

 具の準備。エビは殻を外し背わたを取り、塩をふりもみ洗いする。

片栗粉をふりかけて、もみながら汚れを取りよく洗う。キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取る。

 

 ニンニクは皮を剥き、細かく刻む。アイコトマトはヘタを取り半分に切る。

カラフルピーマンはヘタ、種を取り、1cmの角切りにする。

ローズマリーはたっぷりな水でよく洗って水気を取る。

 

 フライパンにオリーブオイル大さじ1〜2、ニンニクを入れ、香りがし始めたら

エビを加えてソテーする。カラフルピーマン、アイコトマトの順に加えてサッとソテーする。

白ワインを注ぎ旨味をこそぐ。塩胡椒をして、味を調え粗熱を取る。

オーブンを210〜220℃に温める。

 

7 アパレイユ(卵液)を作る。

ボウルに卵を割り入れ、よくかき混ぜ、生クリーム、塩ふたつまみ、パプリカパウダーを加え、

胡椒を挽き、ナツメグを削り、しっかり混ぜる。

 

8 3の空焼きをした生地が完全に冷めたら、のソテーした具を均等に入れる。

その上にローズマリーの葉をキッチンバサミで刻みかける。

のアパレイユを流し入れ、おろしたコンテをたっぷりかけ、

温めたオーブンで20〜30分、表面にきれいな焼く色がつくまで焼く。

熱々よりも少しだけ冷めた状態で食べるのがおすすめです♪

 

 

トマトは『アイコ』というミニトマトを使っています。

甘みと酸味のバランスが良くて、とても美味しいです。

皮がしっかりしているので火を通しても形が崩れないところも

気に入っています。ぜひ使ってみてください♪

 

それからキッシュは残りものを具に使ってつくっても楽しめます。

以前にご紹介した『エビのブロシェット、ローズマリー風』が残ったら

キッシュにしてみよう!という感じでつくってみるのもおすすめ♪

 

『10分でつくれるMIETCHIオリジナル生地』は

パート・ブリゼ(練り込み生地)とパート・フイユテ(折り込み生地)の間くらいです。

かんたんで美味しい!タルトやキッシュにぴったりの生地♪

焼き上がった生地はサクサクでしっかりとした食感です。

 

ぜひ、このオリジナル生地を使って美味しいキッシュを作ってみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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