2021.11.21

ボージョレ・ヌーヴォー2021

今年もあっという間にボージョレ・ヌーヴォーの解禁日を迎え、

この週末、我が家でも2021年のボージョレ・ヌーヴォーを嗜みました。

今年はボージョレの巨匠、マルセル・ラピエール♪

 

アミューズはキッシュの生地の余りでまんまるパイ

ピエダングロワ、熟成が進んだブリドモーを巻き込んでみました。

 

前菜は鶏レバーとぽろたん栗のプティ・キッシュ

有機野菜の葉もの、わさび菜、ルッコラ、春菊、アイスプラント、セルフィーユなどに、

洋梨『ラ・フランス』も加えたグリーンサラダ、

フランボワーズヴィネガー入りのヴィネグレット仕立て。ワインともぴったり♪

 

続いて、メインは定番のプレ・ロティ、秋野菜添え。

熊本産・有機栽培の里芋、レンコン、宮崎産のサツマイモ・紅はるか、

長野産の一番採り生どんこしいたけのロースト、タイムを飾って♪

 

フロマージュは冷蔵庫にあったものを少しだけ。

パンは大好きな中村食糧の無花果、葡萄、胡桃、オレンジがたっぷり入った『たわわ』、ミカヅキ堂のバゲット♪

美味しいパンとフロマージュだけでも、美味しいワインは楽しめます。

 

ボージョレ・ヌーヴォーはすぐ飲んでもいいけれど、1週間くらい置いてから、

じっくり味わうのもおすすめとワイン屋さんのマダムに教えていただきましたが

やはり、早く開けて飲みたい!気持ちが勝ちました。

 

もともとラピエールが好きで、ガメイって美味しいですよね、という話をしたら

ガメラーが存在するくらいですからね♪っとマダム。

 

ラピエールが手がける有機自然栽培のワインは果実味がしっかりしていて、

安定した美味しさでスルスルと飲めてしまうのです。

 

 

今年、ボージョレ地区は収穫量が少なかったけれど、収穫時期には天候に恵まれ品質は良く、

造り手によって全く異なる仕上がりになっているそうです。

 

 

ワイン愛好家として、今年もボージョレ・ヌーヴォーを味わうことができたこと、

混乱が続く世の中ですが、家族、友人、すべてに感謝しています。