2018.3.6

牡蠣と新玉ねぎのキッシュ
QUICHE AUX HUITRES,OIGNONS NOUVEAUX

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そば粉入りの生地でつくる

『牡蠣と新玉ねぎのキッシュ』♬

 

・材料:3~4人分/20㎝ タルト型  時間:120分

 

生牡蠣 180~200g

新玉ねぎ(大) 2個(500~600g)

オリーブオイル 大さじ2~3

バター 1片

白ワイン 大さじ3~4

セルフィーユ 4~5茎

ニンニク 1/2片

グリュイエール 60g

 

塩 胡椒

 

生地:

薄力粉 80g

強力粉 30g

そば粉 10g

発酵バター 45g

塩 ひとつまみ

ミネラルウォーター 大さじ5~6

 

アパレイユ(卵液):

卵 2個

生クリーム 70~80ml

塩 ふたつまみ

胡椒

ナツメグ

 

 

・作り方

 

1 生地を作る。大きめなボウルに粉をふるう。

塩、1cm角に切った冷たいバターを加え、指先を使ってこすり合わせるように混ぜる。

細粒状になったら水を加え、指先を立て素早く、かくように混ぜる。

(水分量は粉の状態に合わせて加減してください♪)

大きな粒状になってきたら、手のひらで押しながらまとめ、3~4回折り込むようにして丸める。

ラップに包み30~60分冷蔵庫で寝かす。

 

2 生地をを伸ばして、成形する。

まず型にバターを塗る。強力粉を軽くはたいた台の上に1の生地を置き、

型の大きさに合わせて3mmの厚さに伸ばす。型に入れる。生地の端が余るようであればナイフで切り取る。

余った生地はラップに包んで冷蔵で2日、冷凍なら1週間、保存できます。)

生地の底、全体にフォークを使って穴を開ける。

冷蔵庫で15~20分冷やす。オーブンを220℃に温める。

 

3 生地を空焼きする。

生地の上にクッキングシートを敷き、重石をのせて温めたオーブンに入れて15~20分焼く。

クッキングシート、重石を外し粗熱をしっかり取る。

 

4 具の準備をする。生牡蠣は塩をかけて汚れを落とし、よく洗って水気を切る。

鍋に生牡蠣、セルフィーユ、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒を入れる。

蓋をして2~3分弱火にかけて蒸す。器に移し、粗熱を取る。

鍋に残った牡蠣から出たジュ(汁)は濾す。スープやポタージュなどに使う。

 

5 新玉ねぎは皮を剥き、薄く切る。

フライパンにオリーブオイル大さじ1~2、新玉ねぎを加える。

始めは強火で水分を飛ばしながらしんなりするめで炒め、

弱火で色はつけないようにじっくり15~20分程、1/4量になるくらいまで炒める。

塩、胡椒で味を調えて冷ます。オーブンを210℃に温める。

 

6 アパレイユ(卵液)を作る。

ボウルに卵を割り入れ、よくかき混ぜ、生クリーム、塩ふたつまみを加える。

胡椒を挽き、ナツメグを削り、しっかり混ぜる。

 

7 3の空焼きした生地が完全に冷めたら、5の新玉ねぎのソテーをひく。

その上に白ワインで蒸した牡蠣をバランスよく入れる。

6のアパレイユを注ぎ入れる。おろしたグリュイエールをたっぷりかける。

温めたオーブンで20~25分、表面にきれいな焼く色がつくまで焼く。

 

 

 

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ルッコラ、フリルレタス、セルフィーユ、インゲン、伊予柑のサラダを添えて♪

 

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好きな量を切り分けて♪

ジュワーっと牡蠣と新玉ねぎの旨味が溢れ出します。

 

 

牡蠣のシンプルな味わいを楽しめるとてもおすすめのキッシュです。

作った日と翌日のそれぞれの美味しさもお試しくださいませ♪

 

以前ご紹介した『牡蠣と菜の花のキッシュ/QUICHE AUX HUITRES,FLEURS DE CORZA』

などもご参考になさって、ぜひつくってみてください♪

 

 

 

 

 

 

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