2016.3.27

牡蠣とほうれん草のそば粉のクレープ
CREPES DE BLE NOIR AUX HUITRES,AUX EPINARDS

160326galettehuitreepinard2

そば粉の香り漂うブルターニュ風のガレット

牡蠣のローストとほうれん草のピュレ、ラクレットの組み合わせ

やわらかな小さなほうれん草の葉を散りばめて♬

 

材料:3~4人分 22㎝×8~9枚  時間:35分 + 寝かし時間:1時間

 

ガレット生地:

そば粉 200g

卵 1個

バター 10g

牛乳 200~250ml

ミネラルウォター 200~250ml

フルール・ド・セル 小さじ1

 

具(2~3枚分):

生牡蠣(大粒)200~250g

セルフィーユ 2~3茎

ニンニク 1/2片

白ワイン 大さじ2~3

胡椒

 

ほうれん草のピュレ:

ほうれん草 一束

ニンニク 1/2片

オリーブオイル 大さじ2~3

生クリーム 大さじ1

 

ラクレット 80g

バター 10g

 

サラダほうれん草 ふたつかみ

 

フルール・ド・セル

 

 

 

・作り方

 

1 生地を作る。 大きめなボウルにそば粉を入れる。卵を割り入れ、よく混ぜる。

牛乳を少しずつ加えて、なめらかな生地になるまでしっかり混ぜる。

同じようにミネラルウォターを加え、しっかり混ぜる。

溶かしバター10g、フルール・ド・セルを加える。よく混ぜ、室温に一時間おく。

 

2 具の準備をする。

生牡蠣は塩をかけて汚れを落とし、よく洗って、水気を切る。

鍋に生牡蠣、ニンニク、白ワイン、塩、胡椒、セルフィーユの茎を入れる。

蓋をして2~3分弱火にかけて蒸す。器に移し、粗熱を取る。

鍋に残った牡蠣から出たジュ(汁)は、漉して半量まで煮詰める。

オーブンの天板にクッキングシートを敷く。牡蠣をキレイに並べる。

オリーブオイル大さじ1をかける。210℃のオーブンで5~7分程、ふっくら焼く。

 

3 ほうれん草はよく洗って、サッと塩茹でにする。

冷水に取り、水気をしっかり絞る。5cm幅に切る。

片手鍋ににオリーブオイル大さじ1、ニンニクを入れ香りが出るまで熱する。

ほうれん草をを加え、水分を飛ばすようにさっとソテーする。塩、胡椒をする。

残りのオリーブオイルを加え、なめらかなピュレ状になるまでブレンダーにかける。

生クリームを加えよく混ぜて、塩、胡椒で味を調える。

 

4 ラクレットは細かくおろす。サラダほうれん草はたっぷりの水でさっと洗う。

 

5 ガレットを焼く。 クレープパンを熱する。バターを少し入れてよくなじませる。

火は中火にして、生地をレードルで7〜8分目位の量すくい、クレープパンに注ぐ。

素早く全体に厚さが均等になるよう広げる。縁がめくれてきたら裏返す。

両面きれいな焼き色をつける。平皿に重ねる。残りの生地も同様に焼く。

 

6 再び、クレープパンにバターを少し入れる。焼いたガレットを一枚入れ、両面サッと温める。

ガレットの上にほうれん草のピュレ、フロマージュを順にのせる。

具に火が通ってきたら、端を折りたたみ、三角形にする。

裏返して、両面をこんがりパリッと焼き上げる。

 

 7 クレープパンの脇のスペースにバターとローストした牡蠣を入れて、さっと焼く。

温めた皿にガレットを盛り、ソテーしたロースト牡蠣をのせる。

サラダほうれん草を散りばめ、フルール・ド・セルをかける。

 

 

 

160326galettehuitreepinard5

今回は牡蠣と相性抜群のほうれん草をたっぷり使いました。

ほうれん草のピュレとサラダそれぞれの美味しさも楽します。

フロマージュはコンテ、グリュイエールでも合いますがラクレットがおすすめ♪

 

牡蠣とシードルとの相性も抜群なので、

まずは辛口(BRUT)のシードルを一緒に合わせて、召し上がってください。

辛口の白ワイン、シュール・リーともぴったり♪

 

 

 

 

 

ランキングに参加中!
いつもありがとうございます。